「紙の本」と「電子書籍」違い、特徴を比較してみました。

紙の本と電子書籍の大きな違いって何?
電子書籍の読書生活になるとどうなるの?
コロナ禍だから電子書籍の読書始めてみたいけど、電子書籍がよく分からない。

読書する媒体を紙の本から「スマホ、タブレット、電子書籍専用端末(「楽天Kobo Clara」「Kindle paprewthie」など)といった電子書籍」に変えることで、読書生活にも大きな変化があります。

紙の本から媒体の本に変えるわけですから当然、読書する方法もかわってきます。

そこでこの記事で読書家の私が伝えたいことは、

紙の本と電子書籍、それぞれが優れている点

紙の本と電子書籍、それぞれに向いている人

この2つの点について解説していきます。

この記事を読んだあなたは、

やっぱり紙の本のままでいいや

電子書籍を購入して、電子書籍の読書始めてみようかな?

と2つの意見に分かれると思います。

紙の本と電子書籍。この記事ではどちらがあなたにふさわしい読書方法か検討してみる機会として、今回の記事が参考になればいいなと思います。

紙の本と電子書籍、それぞれの優れている点

電子書籍よりも紙の本が優れている点

まずは電子書籍よりも、紙の本が優れている点から書いていきます。

パラパラめくれる

コレクション感がある

人に貸せる

中古で安く購入できる

本の独特な匂いがある

パラパラめくれる

1つ目の特徴は「パラパラめくれる」ことです。

手にとった本の内容が面白そうかざっくり知るために、本をパラパラとめくることができます!

コンビニや本屋さんで内容を確認のために、やる人が多いですね。

コレクション感がある

2つ目の特徴は「コレクション感がある」ことです。

たとえば、あなたの好きなコミックシリーズの1巻~10巻があった時、自分の部屋の本棚に、ずら~ときれいに本が並んであったら、見た目が気持ちよく優越感に浸れますよね。

他の人に見せたり、自分の部屋におしゃれ感を出したい方であれば、紙の本をすすめます。

人に貸せる

3つ目の特徴は「人に貸せる」ことです。

あなたが読んだ本がとても面白くて、

この感動を共感してほしいから
ぜひ他の人にも読んでほしい!

って思ったことはありませんか?

そんな時に自分のおすすめの本を家族や友達に容易に貸すことができます。

中古で安く購入ができる

4つ目の特徴は「中古で安く購入できる」ことです。

  • 中古本屋では100円~
  • メルカリでは300円~

次の給料まであまりお金を使いたくなぁ・・・

本を買うお金をできるだけ抑えたい人は、中古で安く購入する方法がいいでしょう。

本の独特な匂いがある

5つ目は「本の独特な匂いがある」ことです。

図書館に入った時の本の独特なにおいがたまらない!

そんな方は紙の本がいいかもしれません。

紙の本よりも電子書籍が優れている点

Kindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の特徴。Kindle愛好家が愛してやまない訳。

続いて紙の本よりも電子書籍の方が優れている点を書いていきます。

  • 外出せず家で買ってすぐ読める
  • 部屋がすっきりする
  • 汚れない・折れない
  • 携帯性に優れている
  • 新品の紙の本より価格が安い
  • マーカーやメモを残し、簡単に消すこともできる
  • 読み放題プランがある

外出せず家で買ってすぐ読める

1つ目の特徴は「外出せず家で買ってすぐ読める」ことです。

あなたがいつでもどこでも、すぐ本を購入することができ、読むことができます!

本屋さんへ買いに行く時間がかかりませんし、移動費もかかりません。

また、本屋に行ってお目当ての本が売り切れに遭遇することもありません。

  • コロナ禍であまり外出したくない・・・
  • 親の介護で家を出ることができない・・・
  • 子育て中なので、本屋に行っても子供が泣きだしたら困るしなぁ・・・

今あなたがこんな悩みを持っていたら、その場ですぐ入手できる電子書籍が役に立ちますよ

部屋がすっきりする

2つ目の特徴は「部屋がすっきりする」ことです。

電子書籍で本を購入していくと、本棚に紙の本が増えずに済みます。

またこれまで部屋の本棚にあった本はメルカリや宅配買取を利用し、紙の本を減らしていけば部屋がすっきりします。

大量の本を一気に減らす方法の一つ、宅配買取は以前利用したので以下の記事を参考にしてください。

部屋に本があふれて困っている、でも読書は続けたい

そんな生活をされているあなたに、電子書籍はおすすめです!

汚れない・折れない

3つ目の特徴は「汚れない・折れない」ことです。

紙の本ではないので、ページが汚れたり、一部ページの端が折れたりする心配がありません。

あなたが旅行へ行く時や、病院の待合室で本を読む時のために、本をカバンの中に入れて持ち運ぶことがあると思います。

しかし、紙の本を持ち運ぶ時の失敗談の一つが、

カバンの中で本が開いて、本の一部に折り曲がりができてしまった・・・

おそらく、本を好きなところでいつでも読みたい読書好きなら、本が折れ曲がりガッカリした経験が一度はあるのではないでしょうか?

でも電子書籍は硬いので折れ曲がりすることはありません。

電子書籍も汚れることはありますが、汚れたら布で拭けば問題ないですし、カバーをつければ落下させてしまった時に衝撃による破損を防ぐことができます。

携帯性に優れている

4つ目の特徴は「携帯性に優れている」ことです。

電子書籍は、薄くて軽いので、様々な場所で本を読みたいとき、カバンが重くならずに済みます。

またカバンの中でもかさばることがないので、電子書籍以外のものも取り出しやすくなります。

とくに

「大きい病院」

「大人気の飲食店」

こんな場所では、待ち時間が1時間超えることはよくあることです。

そんな時に電子書籍を持っているだけで何冊もの本を読書でき、1時間以上の待ち時間を有効活用できます。

新品の紙の本より価格が安い

5つ目は「新品の紙の本より安く買える」ことです。

書籍によって値下げ価格に差はあるものの、新品の書籍よりおよそ10~20%程度安く購入することができます。

新作が出たばかりの本を購入する時は、お得だと言えます。

大手ネットショッピングサイト、「楽天」でも電子書籍向けの本が販売されています。

楽天の電子書籍向けサービス「楽天Kobo」では「割引クーポン」「値引きクーポン」が用意されています。

販売用の紙の本に適用されなくても、電子書籍向けの本には多数のクーポンが使える

と考えれば、電子書籍の読書に興味を持ちませんか?

マーカーやメモを残し、簡単に消すことができる

6つ目は「マーカーやメモを残し、簡単に消すことができる」ことです。

本に簡単にマーカーやメモを書き込むことができます。

そして消すのも簡単です。

紙の本を蛍光ペンや赤ペンで引いていると、他の人に本を渡したいと思っている時にためらいますね。

読み放題プランがある

7つ目は「読み放題プランがある」ことです。

電子書籍によっては一定の月額料金で読み放題というプランがあります。

たとえば大手ショッピングサイト、amazonが提供している電子書籍サービス「Kindle」であれば月額980円の読み放題プラン(Kindle Unlimited)がおすすめです。

たくさんの本を読む習慣のある方であれば、1冊読めば1ヵ月分の料金の元がとれてしまいます。

読み放題対象の本に限りますが、本の購入代金を気にせず次々読んでいける、そんなメリットもありますね。

紙の本と電子書籍、それぞれに向いている人

ここからはこれを読んでいるあなたが、

紙の本の読書を継続すべきか?

電子書籍を購入すべきなのか?

一つの目安として書いたのでぜひKindle 読書をしようと思っていたら検討してみてください。

紙の本向けの人

まずは従来通り、紙の本が向いている人の特徴を書いていきます。

  • コレクション感を求める人
  • 1冊の本を安く手に入れたい人
  • デザイン・カラーの本をたくさん読み買う人
  • 雑誌をよく読み、定期購入もする人
  • 本の独特な匂いが好きな人

コレクション感を求める人

あなたの部屋の本棚に好きなコミックの1巻~10巻がずら~と並んでいたら気持ちいいですよね。

あなたの家に遊びに来た友達にどや顔で見せることができます。

そうようなコレクション感がたまらなく好きな人は紙の本がいいかもしれません。

1冊単位で本を安く手に入れたい人

中古ショップやメルカリで購入した安い中古本を読みたい人は紙の本がいいかもしれません。

読み終わった本は出品して売れば、本のコストを最小限に抑えることができます。

雑誌をよく読み、定期購入もする人

B4サイズの雑誌は電子書籍では非常に読みにくいので紙の本がいいですね。

ページを拡大したり縮小したり、指の操作が非常に忙しいんです。

本の独特なにおいが好きな人

これは中古本特有の独特な匂いが好きな方は紙の本がいいかもしれません。

電子書籍向けの人

Kindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の特徴。Kindle愛好家が愛してやまない訳。

続いて電子書籍で読むのに向いている人の特徴は以下に書いています。

  • インドア派の人
  • いつでもどこでもたくさん読みたい人
  • 部屋にモノをたくさん置きたくない人
  • 視力があまりよくない人
  • 本を汚しやすく、ページの端をよく折ってしまう人

インドア派の人

家にいながら本をすぐ購入して読みたい人は電子書籍が向いています。

コロナ禍の現在、そのようなライフスタイルをされる方も増えています。

いつでもどこでもたくさん読みたい人

いつでもどこでも読めるという携帯性に優れているので、本をたくさん持ち歩く必要はありません。

3時間もの待ち時間を要する病院では、かつて数冊持ち込んでいたのですが、1枚で済むので軽くて電子書籍の便利さをものすごく感じました。

部屋にモノをたくさん置きたくない人

部屋が狭いからモノはあまり置きたくない、でも読書はしたい。

本棚の余計な場所をとらなくなるので部屋を本棚で圧迫したくない方は電子書籍がおすすめです。

視力があまりよくない人

電子書籍は、文章に書かれている文字を拡大・縮小させることができます。

紙の本に書かれている文字の大きさを変えることは当然ながらできないので、

本に書いてある文字がよく見えない
読書する時は老眼鏡が必要だよ・・・

という方にはおすすめといえます。

本を汚しやすく、ページの端をよく折ってしまう人

誤って本の端を折ってしまった。
汚れた手で触ってしまったために本についた汚れが取れなくなった

そんな経験はありませんか?

特に買ったばかりの本をカバンに入れて、すぐ汚したり端が折れたりしたときのガッカリ感は半端ありません。

私はそんなうっかりがよくあるので、読書は電子書籍を利用することが便利です。

まとめ

いかがでしょうか?

それでは今回のまとめです。

電子書籍より紙の本が優れている点

  • パラパラめくれる
  • コレクション感がある
  • 人に貸せる
  • 中古で安く購入できる
  • 本の独特な匂いがある

紙の本より電子書籍が優れている点

  • 外出せず家で買ってすぐ読める
  • 部屋がすっきりする
  • 汚れない・折れない
  • 携帯性に優れている
  • 新品の紙の本より価格が安い
  • マーカーやメモを残し、簡単に消すこともできる
  • 読み放題プランがある

続いて、紙の本か電子書籍、あなたはどちらで読むのが向いているか比較しました。

紙の本で読むのに向いている人の特徴

  • コレクション感を求める人
  • 1冊の本を安く手に入れたい人
  • デザイン・カラーの本をたくさん読み買う人
  • 雑誌をよく読み、定期購入もする人
  • 本の独特なにおいが好きな人

電子書籍で読むのに向いている人の特徴

  • インドア派の人
  • いつでもどこでもたくさん読みたい人
  • 部屋にモノをたくさん置きたくない人
  • 視力があまりよくない人
  • 本を汚しやすく、ページの端をよく折ってしまう人

最後までお読みいただきありがとうございました!

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