病院の待ち時間がヒマと感じているあなたへ、おすすめする読書の習慣。

大きい病院は待ち時間が本当に長くていやになる・・・
待ちくたびれて、暇すぎる

大きい病院は多くの患者さんが通院する場所です。

仮に予約していても待ち時間が3時間前後になることもざらにあります。

私の妻は妊婦であり、病院で3時間待つのはものすごく苦痛しかありません。

無論そんな時間を持て余すのはもったいないので居眠りしたり、ゲームをしたりする人も多いはずです。

しかし、私は長い待ち時間を使って読書することをすすめます。

ここから先はなぜ病院で読書することがおすすめなのか、そのメリットを挙げていきます。

病院内で行う読書のメリット

生活改善を決意できる

1つ目のメリットは「生活改善を決意できる」です。

体の不調なので病院へ行って受診したという経験は誰しもがあることでしょう。

特に内科が多い病院は体の異変や、健康診断などのために行く施設です。

待ち時間の間に、

もう病院に行かないようにするためには生活習慣の改善しなきゃな・・・

って思う人もいるはずです。

どんな食生活をすればいいのか。

どんな睡眠をとればよいのか。

そのような悩みを解決するために病院の待合室で、あなたが抱えている病気や、健康診断で要再検査となった項目の改善の本を読むことを私はすすめます。

本はあなたと同じ悩みを過去抱えて解決した人が書いている場合が多いです。

そのためにそのような本を読んで、

もう病院に通院したくないし、治療費も払いたくない!
少しでも生活改善しよう!

って思えば病院内で読書する気持ちになりませんか?

病院内という環境の中で読むことで、健康管理に気を付けようという意識がより働きます。

昨年の会社の健康診断で、悪玉コレステロールが高いと診断を受けました。

もう病院に行かなくて済むよう、診察までの待ち時間はコレステロール改善に効果的な食事や睡眠方法が書かれた本を待合室で読んでいました。

ストレス改善効果がある

2番目のメリットはストレス改善効果があることです。

受診までの時間、診断結果までの待ち時間が気になることが多い病院は、心の中でそわそわしている方も多いと思います。

今後手術の予定がある方は、なおさら不安な気持ちでいっぱいになるはずです。

読書はそんなハラハラ、ソワソワしている気分を晴らしてくれます。

イギリスの大学の研究チームの発表によると、読書は約68%ものストレスを改善させる効果があると発表しています。

待ち時間は緊張して興奮状態になってしまうのであれば、読書をして心を落ち着かせてみませんか?

読書に集中できる

3番目のメリットは、読書に集中力できることです。

病院の待合室以外に、電車での移動時のスキマ時間に読書するのもよいことですが、

電車の走行音、アナウンス、駅で乗降する人の気配や視線が気になり、集中できない

という方がいます。

でも図書館と同様に病院のなかはとても静かなので、読書に集中することができます。

また病院によっては混んで待ち時間が発生するため午前中に行かれる方も多いと思います。

集中力は脳や体が疲れていない午前中が適しているので、なるべく人が少ない午前中の診察時間に行かれる方は特におすすめですね。

私たち夫婦も病院は午前中に、午後は買い物へ行ったり家でゆっくりしたいので、病院は午前中のうちに済ませます。
午前中の読書はとても集中できます。

病院内の読書はKindle paperwhiteがおすすめ

冒頭でも書きましたが、病院での待ち時間は長い時で3~4時間も待つことがあります。

実際、妻の妊娠で大きい病院に行った時、この待ち時間はよくあります。

3~4時間ってかなりの長時間ですよね?

そんな長時間をムダにしないために、私はKindle paperwhiteで読書することをおすすめします。

その理由はKindle paperwhiteがあれば、このアイテム1つだけでたくさんの本を読むことができるからです。

待ち時間が長時間だと本を2~3冊用意する人もいるのではないでしょうか?

30分程度の待ち時間ならまだしも、3~4時間であれば、1冊だと読み終わったり、飽きてしまったりして違う本を読みたくなります。

それに長時間覚悟で本を数冊もカバンに入れると、カバンが非常に重くなり、荷物の中身も本でパンパンになってしまいます。

しかし、Kindle paperwhiteがあれば本を何冊も用意する必要がなくなります。

通院が多くて、待ち時間も長い場合はぜひともKindle paperwhiteを活用してほしいです。

病院内でSNSを見たり、ゲームしたらいいのでは?と思うあなたに。

スマホでSNSやゲームをしてつぶしたらいいんじゃない?

という方もいると思いますが、3時間も遊んでいると目が疲れたり、スマホのバッテリーが著しく消耗してしまいます。

会社や家族に緊急で連絡を取りたい時、、スマホのバッテリーが少ないと困りますよね?

Kindle paperwhiteはバッテリーを消耗しにくく、E-inkという技術をつかっているので目にとてもやさしい機器になっています。

また大きい病院は「スマホの電波が入りにくい場所」もあります。

病院は多くの患者さんの治療を行うために様々な医療機器を扱っていたり、病院の構造上電波が入りにくいことも考えられます。

電波が悪いと、度々Loadingするゲームはロクにできないと思いませんか?

Kindle paperwhiteは病院へ行く前にWi-Fiのある場所で書籍をダウンロードしておけば問題がなく本を読むことができます。

私はKindle Paperwhite愛用者なので、こういう時こそKindle paperwhiteの出番だと思っています。

まとめ

それでは長時間待つことがある病院内では読書がおすすめである理由をまとめてかきます。

生活改善を決意できる

★リラックス効果

★集中力が高まる

手術が必要な場合や、出産が必要な場合は月に2~3回も病院に通います。

そして大きい病院は待ち時間が3~4時間もかかって非常に退屈です。

その長時間を無駄にしないためにもぜひ、病院の待ち時間で読書をおすすめします。

後まで読んでいただきありがとうございました!

病院の待ち時間は、読書が最適。その根拠とは?
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