文章力を高めたいあなたに、おすすめの本3冊紹介

  • ブログを書いているけど、相手の心にささる文章を書いてもっとPVあげたい
  • 広告を作成する仕事をしているけど、集客の書き方に悩んでいる
  • メールや報告書といったビジネス文章の書く力を磨きたい

今回はそんな「書き方」に悩んでいる方におすすめする3選です。

私自身ブログを書いていて、多くの人に読まれる文章を考えるために、本をよく読んでいます。

自分が書いた文章なのに、時間が経過して再び読んでみると、なんだか分かりづらい文章だなぁ・・・

と自分でたびたび思うことがあり、そのたびに文章を修正することがよくあります。

ではどういう文章を書けば、読者の心をつかみ、分かりやすい文章を書けるようになるのか。

自己啓発本を月に7冊読んでいる私が、「文章力をあげるために参考になった本」を3冊紹介していきます。

文章を書く力をあげたいあなたにおすすめの3冊

  • ポチらせる文章術
  • 文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。
  • 文章力の基本

ポチらせる文章術

私が紹介する1冊目は、「ポチらせる文章術」です。

「ポチる」とはマウスでホームページに設置されているボタンをクリックする事です。

思わずこの商品を買いたい!
このサービスを受講してみたい!

読み手の購入意欲を高めたり、サービスを契約するために必要な読み手が思わず使ってみたくなる文章を書くテクニックが書かれています。

たとえば、あなたが

「高齢者向けのスマートフォン(以下スマホ)を売るために、広告のキャッチコピーを考えている通信会社の社員」

とします。

高齢者が「スマホ」に対する考え方は人それぞれですよね。

(※以下の例は本に書かれてない私独自のものです)

  • スマホがほしい。価格や特徴、操作方法を知りたい!
  • 携帯電話は持っているけど、スマホが気になってて乗り換えを検討している。
  • 携帯電話は持っているけど、スマホはいらない。
  • 携帯電話もスマホも不要!固定電話で十分!

この4通りのパターンだと、当然上に行くほど成約率が高くなり、下に行くほど成約率が低くなります。

「子供とLINEしたいのでスマホが欲しい!」

という方であれば、「各商品の比較や特徴を伝える宣伝」をすれば、スマホの購入意欲が高いためスマホを成約してもらえやすいです。

しかし

「携帯電話もスマホもよく分からんからいらない!」

という方であれば、「いつでもどこでも電話がかけられるメリット」というような、まずはスマホに興味・関心を持ってもらえるようなことを伝える必要がありますよね。

つまり、「ターゲットによってキャッチコピーを変える必要がある」ということです。

アフィリエイトブログで言えば、いわゆる「ペルソナ(読者ターゲット)」が重要だといわれるのはこのためですね。

広告会社に勤務していてキャッチコピーの作成に苦労している人

アフィリエイトブログ作成中で、読者の心に刺さるブログを書きたい人

そんな方におすすめです。

「ポチらせる文章術」では、「ターゲット別のキャッチコピーのつけ方」が紹介されているので、気になった方は購入してみてはいかがでしょうか?

文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。

2冊目は「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。」です。

その名の通り、文章力を向上させる市販の本100冊の本の要点を1冊にまとめた本です。

私は、アフィリブログ運営で人気のYOUTUBEチャンネル、「ウェブ職TVのなかじさん」がこの本を紹介していたので、買って読みました。

読書好きな方がいろんな文章力を向上させる本をたくさん読んでいると、

文章を書くための重要なポイント、他の本にも書いてあったなぁ?

ということに何度も気づきます。

ただ「時間がない人」「読書を読む習慣がない人」が100冊もの本を読むのは大変ですし、100冊の本を買うのにお金もかかりますよね。

ここで紹介している本では、

100冊分の本の中から共通している重要なポイントを抜き出しているので、1冊読んだだけで100冊分の価値を手に入れることができるんですね。

文章を上達させる本はたくさんあるけど、結局どの本がいいの?

と「文章力を上げる本選びに悩んでいる方」にはおすすめの本と言えます。

文章力の基本

3冊目は「文章力の基本」です。

文章は書き手が相手に伝わる文章を書いたつもりでも、読み手にはよく理解できなかったり、文章の内容を誤解させたりすることがあります。

たとえば、

  • 学校へ行く
  • 学校に行く

という2つの文章の微妙な違い、分かりますか?

「へ」は、目的地の方向

「に」は、目的地そのもの

というイメージがわきます。

言葉と言葉をつなぐ「助詞」を変えることでなんとなく

伝わる意味が若干変わった感じがするなぁ

と思いませんか?

このように書き手が伝いたいことが、文章を通して読み手にきちんと伝えるようにするためには、

文章の基礎をしっかりと意識して書くことが大事ということを「文章力の基本」という本が教えてくれました。

昔から文章を書くのが苦手な私も、読み手を常に意識して書くよう心がけています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • ポチらせる文章術
    読者ターゲット別にささる文章の書き方について書いてある。
  • 文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた
    100冊ある文章術の本の中から、共通して多く書かれている重要ポイントをこの1冊で学ぶことができる。
  • 文章力の基本
    読み手に正しく伝わる文章を書くために、書き手が必要となる文章の書き方が書いてある。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

文章力を高めたいあなたへ
最新情報をチェックしよう!