若い人が苦手というあなたがやるべき話し方やコミュニケーション方法

今の若い人と話すのが苦手だ・・・、コミュニケーションがうまくとれない

そんなあなたに今回若手とコミュニケーションをとる方法を書き出しました。

年上として絶対やってはならない若手の人から嫌われてしまうこと。

まずこんなことをしていると「老害」と思われてしまうので注意が必要なこと、3つあげてみました。

自分の自慢話、武勇伝を語る

自分の過去の自慢話や、「昔はこんなことがあって良い時代だった」などと言う人です。

「昔は今よりパチンコしたり、いろんな女性と豪遊してたよ!」
「以前働いていた会社は〇〇が良かったよ!」

というような話です。若手の人からすると

「・・あ、そうですか。」

という反応を心の中でされてしまいます。

後輩や年下がそのような自慢話を聞きたい!と言ってきたなら話は別ですが、聞いてもいないのに昔の話を持ち出して語りだすのはやめましょう。

一方的に話が長い

相手の反応を見ず、次々とマシンガントークのように言う人がいます。

学生時代を思い出してください。

校長先生の話、長すぎて退屈だったと思いませんでしたか?

ずっと一方的に語られると、飽きてしまいますし、次からこの人と話をするのはやめようという気持ちになってしまいます。

自分の意見を相手に押し付ける

仕事の経験上、経験が浅い若い人より、私の考えが正しい!、と自分の意見を正当化したことを考えたことはありませんか?

長い業務の経験上その意見が最善の策であって、年上や先輩としてのプライドがあるのもわかるのですが、その意見が絶対正しいとは限りません。

意見にはメリットとデメリット、どちらも存在します。経験上の理屈で語っているので、もしかしたら間違っているかもしれないと思いながら、相手に意見を述べる余地を与える必要があります。

若手とコミュニケーションをとるためのアクションプラン。

ではここからは若い世代とのコミュニケーションをとるためのアクションプランを書いていきます。

笑顔を絶やさず明るい人でいること

これは年上、年下関係なく、全ての人に言えます。

暗く元気のない人のところに人が集まると思いますか?それはないですよね。

笑顔と明るさは世代関係なく、常に笑顔の人は笑顔のない人よりも近寄りやすく話しかけやすいです。ポジティブな印象も受けます。

若手の意見を理解してあげること

若手だからこそ仕事の良いアイデアを持っている可能性もあります。

これからの社会の主役になるのは彼らですから、若手の話にも耳を傾けてみるのも重要なことです。

ユーチューバーの動画視聴、インスタなど、若手がしていることをあなたもしてみること。

若い世代がしていることをあなたも是非興味を持ったりトライしてみましょう。

私はもう年だから若い人のやってることは分からない

あなたはそう思っていませんか?

若手の人と共通の話題ができれば、仕事の合間にそのような会話が生まれ、コミュニケーションがとれます。

そうすると業務中でも若手の人と円滑に仕事もすすむようになります。

少額でもよいので、時々おごってあげること

業務経験が長ければ、業務経験の浅い若手より収入が多くなります。

年上として頑張っている若手の人にご褒美として、食事につれていってあげたり、お金に厳しければせめてジュースをおごってあげるなど、少額でもよいので時々何かおごってあげましょう。

誰しもおごってもらえると嬉しいです。その時に若手の人の悩みを聞いてあげることもできます。そうしていくことで若い人があなたに対する信頼度が徐々にあがっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

では今回の若者とコミュニケーションをとるためのアクションプランです。

  • 笑顔を絶やさず明るい人でいること
  • 若手の意見を理解してあげること
  • ユーチューバーの動画視聴、インスタなど、若手がしていることをあなたもしてみること
  • 少額でもよいので、時々おごってあげること

共通していることは若手の人視点の立場に立つということです。

もちろん仕事をする上で、年上や先輩として若手に教えることはたくさんあります。

だからといって若手の意見を否定したり、いつも自分の意見が正しいと思うのは好ましくありません。

もし若手の人とうまくコミュニケーションをとれていなかったら私の記事を読んでいただき実行してみてはいかがでしょうか?

少なくとも若手の人の気持ちを理解してあげることはできるのでは?と考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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