早朝テレビのニュースを見ることは時間のムダ。1年継続して私が感じたこと

あなたは朝起きたら、テレビを無意識につける人ですか?

もしかしてなんとなくニュースを見ようと思っていませんか?

それはあなたの一日の最高のスタートを台無しにしてしまっているかもしれません・・・

私は以前こんなことをつぶやきました。

私も朝起きたらテレビをつけ、ニュースをぼーっと見ていた生活をずっとしていました。

それが日常の常識だと思っていました。

しかしそれは自身の一日の気分をよくないものにするスタートでした・・・。

でもその何気ない習慣を辞めたことで、気分よく一日を始めることができたのです。

今回は私が朝のニュースを見る習慣をやめてから、変化した生活と心の変化をもっと詳しく書いていきます。

なぜ筆者は朝のニュースを見る習慣をやめたのか?

私は約1年ほど前から朝のニュースを見る習慣をやめました。

そのきっかけは、昨年の緊急事態宣言で会社が休業期間中だった時に家で見ていた一本の動画を見た時です。

ビジネスユーチューバー、「マコなり社長」が

朝やってはいけない習慣の一つに、早朝にテレビで放送しているニュースを見ること

と言っています。

また「神時間術」という本にも、

朝やってはいけない習慣の一つに、早朝にテレビで放送しているニュースを見ること

が書かれています。

テレビのニュースには最新のいろんな話題に触れますが、芸能界、事故、裁判などのニュースは特に多いですよね。

しかしほとんどの場合、自分の生活における影響の範囲外のニュースがほとんどです。

自分とは直接関係のない人の話が多く、自分の生活の範囲で影響が出ることはあまりありません。

新型コロナウイルスのニュース、気になってみてしまうんだけど・・・?

コロナウイルスのニュースも、毎日必ず各都道府県の感染者数、病院のひっ迫状況、オリンピックの開催の有無などの話題がでてきます。

でもコロナウイルスのニュース=暗いニュースに変わりありません。

早朝のテレビのニュースで、新型コロナウイルスのニュースを毎日見なくても、私たちが今できる日常生活は

「外出時のマスクの着用」「大人数での会食を控える」「手洗いうがいの徹底」

といった感染拡大の対策をすることです。

結論をいうと、早朝のテレビの多くのニュースはネガティブだったり暗いニュースが多いため、早朝気分も脳もスッキリしている状態から、暗く悲しいニュースを聞かされるのは一日のスタートとしては最悪なのです。

もしあなたの生活圏内で影響のある情報であれば取り入れるべきですが、朝から気が沈む、滅入るような情報は極力さけることをおすすめします

あなたが朝から気分よく学校や会社へ行きたいのであれば、まず起きて何気なくつけているテレビを見ることをやめることから始めてみませんか?

朝のニュース番組の中でどうしても見たいコーナーがある場合は録画して、後で見たい内容だけ見るという方法があります。
これであなたの時間を節約できます。

早朝、テレビのニュースを見なくなって感じたメリット

早朝にテレビのニュースを視聴することがなくなってから約1年、自身で変化を感じたことを書いていきます。

私は朝テレビをつけてニュースを見る習慣をやめて困ったことは一度もありません。

気持ちよく会社へ行ける

自分の時間を作れるようになる

気持ちよく会社へ行ける

朝のテレビニュースを見なくなって感じたメリット1つ目は、気持ちよく会社へ行けることです。

ネガティブな気持ちにならなくなったので、朝気持ちよく出勤できるようになりました。

仕事も朝からハイテンションで、朝からニコニコして仕事ができます。

「今日も仕事か・・・」

毎日このように感じていました。

仕事が何か面白くなく、毎日寂しい日が続いて早くオフが来ないかな・・・

私もそう考えていました。

でも今はこう思うようになりました。

「よし!今日もがんばるぞ!」

毎日、気分爽快で前向きな気持ちになりました。

気持ちよく会社へ行けないと、会社に行っても作り笑顔になってしまいますし、仕事に対してのやる気も出ません。

毎日最高の一日するためには、一日のスタートである「朝の習慣」が肝心だといえます。

自分の時間を作れるようになる。

そしてもう一つ、早朝にテレビのニュースをを見なくなったことで感じたメリットは、自分の時間が作れるようになったことです。

これまで早朝、テレビ視聴に充てていた時間を、あなたの好きな事に集中する時間にすれば、テレビを見る必要性は本当になくなります。

脳みそが一番働く時間帯の朝は、決断力にすぐれている時間です。

ためらっていたごみを思い切って捨てたり、やろうかどうか悩んでいたことをやる!と決められる最高の時間帯です。

私が、テレビのニュースをみなくなり、その代わりに始めたこと、それは次に書いています。

テレビを見る習慣のかわりに始めたこと

私が早朝にテレビをつけてニュースをみる習慣を辞めてから、新たに始めたことは大きく4つあります。

朝一の「おはよう」ツイート

スマホでニュースのチェック

読書をすること

このブログを考え、記事をかくこと

では順番に書き出していきます。

朝一の「おはよう」ツイート

まず1つ目は、早朝の「おはよう」ツイートです。

ツイッターをされている方は、

#朝活 や #おは戦い などというハッシュタグのツイートを検索したり見かけたことはありませんか?

  • 今日も頑張りましょう!
  • 楽しく生きましょう!

こんな朝からポジティブなツイートをしている方がたくさんいます。

以下のツイートは私がほぼ毎日行っている朝活です。

朝からいろんな人が頑張っているツイートを見ると、「今日も頑張ろう!」という気持ちになりませんか?

そしてあなた自身もこのハッシュタグをつけて、気持ちよく

おはようございます!

〇〇〇(何か一言)

今日も頑張りましょう!

とつぶやけば、前向きなあなたに共感し、フォロワーもじわじわ増えていきます。

気持ち良い一日をスタートさせたい!

そう思っているのなら、朝一にポジティブなツイートを発信、受信する習慣を身につけてみてはいかがでしょうか?

スマホでニュースのチェック

次に2つ目は、スマホでのニュースチェックです。

インターネットが普及していなかった20年以上前までは、最新情報を得るためにテレビは必要な存在でした。

しかし現代の情報化社会はさまざまなところで最新のニュースを知ることができます。

ヤフーのトップやニュースアプリで現在のニュース・・・。

短時間で自分にとって必要な最新ニュースだけぱぱっと見ることができれば、かなりの時間を節約できます。

ショッキングな映像を見せられることがなく、長い時間テレビに付き合わされることもありません。

私の場合はSmartNewsアプリで知ることが多いです。
今世の中で起きているニュース、趣味のニュースなど自分にとって必要なニュースだけを5分程度で閲覧できるので非常に便利です。

読書をすること

そして3つ目は、読書をすることです。

自分の知識を深めたり、文章力を向上させたり、伝える力をつけたり、読書は最高です。

アイデアや考え方がたくさんひらめきます。

そのアイデアをメモに書いたり、ツイッターに簡単な感想を書いたりすることで、読んだ本の重要な部分を脳に定着させることができます。

クレーム対応、緊急で入った仕事の対応といった臨機応変が超苦手だった私は、本を沢山読むことで徐々に改善されていきました。

このブログを考え、記事をかくこと

4つ目は、私が運営しているこのブログ運営のことを考えたり、記事を書いたりしています。

脳が最高に働いている朝はブログネタや、アイデアが次々浮かびます。

自分の日記や好きな事だけ書くのは簡単ですが、誰かのためになる話を考え書くのは案外難しいものです。

現在は、アイデアやブログのネタがひらめきやすい文章を考えたり文章を書く時は朝が多く、見直しやリライト(記事の更新)は夜に行うことが多いです。

私はどうやったら読者を満足させる記事を書けるか日々考えて、考えた内容を記事にまとめてブログに書き込んでいます。
朝から考えることを楽しむことで、頭が冴え、気分の良い一日がスタートできます。

まとめ

早朝にテレビのニュースを見なくなって感じたメリットは以下にあげます。

気持ちよく会社へ行ける

自分の時間を作れるようになる

ネガティブなニュースや自分の得にならないニュースが多い早朝は、テレビを見なくても十分生活できることを身をもって実感しました。

1年間続けたのですが、早朝に放送しているテレビニュースを見なくて困ったことは全くありませんでした。

ニュースの内容はテレビで拾わずとも、スマホやパソコンで知ることができます。

もし気分よく一日をスタートさせたいのであれば、試してみる価値は十分あると思いませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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