読書家の私が伝えたい、新社会人が読んでおくとよい自己啓発本のジャンルとは?

私は月におよそ8冊読書する読書愛好家です。

ブログ内にもKindle paperwhiteで読書しまくる内容をよく書いているので、よく私のページに訪問される方は

じんさんの読書好きはもう分かってるよ

そう思う方も結構いるのではないでしょうか?(苦笑)

この春に新社会人になったけど、職場環境に慣れない、覚える仕事が多すぎるなど、様々な理由で時間をとれないという方がいるかもしれません。

でも私は、寝る前でもいいですし、気分転換やオフの日のリラックスのわずか10分程度でもいいので読書を読む習慣をすることをおすすめしています。

人生が好転するきっかけになるかもしれません。

今回は新社会人の方に「本の紹介」ではなく「こんな本を読んだらいいよ」という内容を解説していきます。

読書をすることのメリット

まず普段の生活で、読書習慣がない方はたくさんいると思います。

読書なんかよりもパチンコ行ったり、ゲームしたり、テレビのドラマを見ている方がいい!

そんな方も多くいるので、オフの日や寝る前の時間の使い方は自由だと思います

でも、私は毎日10分程度でよいので、読書をする習慣を身につけることをおすすめします。

読書のメリットってあるの?

私が読書を始めてから体感したメリットは以下の4つがあります。

知識を深めることができる

様々な著者の考え方を得ることができる

文章力が向上する

ストレスを解消し快眠を得られる

詳しい解説については以下のリンクに貼っていますので、参考にしてください。

実際に私は読書して様々な効果を実感できました。
様々な人の考え方を勉強できるし、文章力も徐々に向上している実感があります。

新社会人のあなたに読んで欲しい内容

ここでは20歳の新社会人だった自分に伝えるなら

「どんな本を読んで欲しいか」

「どんな本を読むべきだったか」

それを新社会人の方に向けて意識して書いてみました。

私が新社会人の方に読んで欲しい内容の本をすすめるなら以下の3つのジャンルです。

あなたの仕事に関する本

人間関係、コミュニケーションに関する本

お金に関する本

それでは一つずつ解説していきます。

あなたの仕事に関する本

1つ目はあなたの仕事に関する本です。

たとえば食品関連の企業に就職した場合、

スーパーに就職したなら
担当する食品の本」「販売戦略(マーケティング)の本

お肉の卸売業者に就職したなら
各都道府県のブランド牛」「お肉の部位などが書かれた本

つまり自分の仕事の関連本ですね。

仕事で扱う商品や道具に関する知識を本からどんどん学ぶことで、仕事中は忙しくて先輩や上司から教えてもらえない知識を蓄えておくことができます。

また今は覚えることが必要ない業務中の知識であったとしても出世したり、業務経験が長くなると、必要になってくる知識もあります。

あなたが普段読書習慣していて、あなたの業務に関係している内容を本で業務に関連する知識を予習していれば、仕事の知識はもちろんのこと、仕事に対する考え方に変化が起こったり、仕事の内容の理解度も格段に増すことが予想できると思いませんか?

私は最初就職した会社はプログラミングの会社だったのですが、コンピュータの仕組みや、今流行のパソコンに関する本、など様々なパソコンの分野の知識を手に入れるため、もっと本を読んでおけばなぁ・・・という後悔があります。

人間関係、コミュニケーションに関する本

2つ目は人間関係を構築したり、コミュニケーションに関する本です。

仕事は、会社の組織全体で共有して行うものなので、良い人間関係を作るためには、会話力やコミュニケーション能力が必要になります。

上司、部下、同僚はもちろんのこと、営業や接客業務をする方は取引相手の人・・・様々な人との人間関係においてコミュニケーション能力は将来を担うビジネスマンとして問われます。

たとえば、年齢があなたより20も高い上司(あなたが新卒であれば40歳前後の上司で想定した時)と二人きりで営業して回る道中で、

「上司とコミュニケーションをとりたいが、でも何を話せばいいんだろう・・・」
「何も話さないのは、気まずくて良くないしなぁ・・・」

私も社長と二人きりでビジネスセミナーに行った時、会話に困ったことがあります。

そんなときは「雑談力を鍛える本」を読んでいれば、上司とのコミュニケーションがうまくとれるようになります。

このように人間関係は仕事をするうえでは大事な要素なので、コミュニケーションをとるための本はおすすめなのです。

私は本職がすでに5社目で、人間関係が上手く作れない、もしくは人間関係があまりよくなかった会社は、すべて1年以内に退職しています(理由は人間関係だけではありませんが・・・)

現在の会社は良い人間関係を作っており、勤続10年目ということを考えるとそれだけ「人間関係、コミュニケーションは大事である」と気付かされました。

お金に関する本

そして3つ目は(保険料、税金、助成金など)お金に関する本です。

多くの新社会人にとって5月に楽しみなのは初任給ですよね。

もうすでに何を買うか予定を立てている人もいるのではないでしょうか?

でも正社員がもらう給料は、あなたが稼いだ収入を会社からまるまる100%のお金をもらえるわけではなく、会社からの給料のうち、所得税、住民税、社会保険料、雇用保険といった税金や保険が天引きされ、残った手取りをあなたが受け取る仕組みです。

初めて給料をもらったときに自分の給料明細を見た時、

自分が汗水働いて会社からもらった給料なのに、そこからこんなに税金や保険料が国に取られちゃうの?
納得いかねぇよ!

って愕然とするはずです。

また、税金や保険料の種類は給料の天引きだけではありません。

自動車に乗るなら自動車税

相続にかかる相続税や、親族から贈与の際にかかる贈与税

他にもお金の動きによって、以下のような手続きが必要になることもあります。

副業や高額所得を得た場合に税務署で必要になる手続きの確定申告

不妊治療、家が被災、大けがで入院した、そんな時に申請できる助成金(任意)

など、学生の時は知らなかった、お金の仕組みを社会人になって知ることになります。

お金の知識って大人になると身につけておくと後々その知識が役に立ち、もし知っていなければ実は損をしていたりすることさえあります。

「もっとお金の知識を知っていれば、こんなにお金払わずに済んだのに」
「助成金のシステムをよく理解しておけば、国からの助成金を受け取れたのに」
「こんなことでも税金とられるの?」
そう思うことが多々あります。
お金の知識は絶対あった方がお得だと言えます。

まとめ

最後にまとめです。

読書をすることのメリット3つを書き出しておきます。

あなたの仕事に関する本

人間関係、コミュニケーションに関する本

お金に関する本

10代の頃から、もっと読書していればよかったと後悔しています。

他にももっと様々な本を読書すればもっといろんな有名人の考え方や知識を得ることができますが、今回は新社会人に読んでもらいたい本のジャンルをピックアップしたので読書の話はここまでにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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