旅行で使用するレンタカーの手続きの方法とは?初めて利用するあなた必見。

遠くの都道府県に行きたいけど、レンタカーってどういう手順で手続きするの・・・?

今回は「レンタカーの利用方法を知りたい」そんなあなたに、利用手続きの方法を簡潔に書いていきたいと思います。

参考までに筆者のレンタカー利用履歴

私は旅先で2回ほど、レンタカーを利用したことがあります。

1回目、福井県の観光

福井県の名所である東尋坊へ行きたかったのですが、ここへはクルマでの移動が必須だったので、人生で初めてレンタカーを利用しました。

福井駅近くでレンタカーを借り、ソースカツ丼堪能→東尋坊→芦原温泉駅で返却という流れでした。

2回目、新婚旅行で沖縄本島巡り

那覇空港からレンタカーの会社が用意しているシャトルバスでレンタカーのお店へ行き、そこから首里城、美ら海水族館、ナゴパイナップルパークなどへ行きました。この時は3日間レンタルし、同じお店でレンタルして返却しました。

レンタカーをレンタル可能な運転手の条件

まずはじめに、レンタカーは運転免許証さえあればどんな人でものれる、料金一律ということではないということを書いておきます。

運転手であるあなたの年齢や運転歴によって、レンタカーの利用料金が割り増しされたり、利用できなかったりする場合があるので確認しておきましょう。

レンタカーを利用できる年齢

25歳以上であれば問題ありません。

21~24歳の間だと、料金が割り増しされる会社もあります。会社によって違うのでまずはこの点をチェックしておきましょう。

自動車の運転経歴

免許証取得1年未満だと、レンタカーの会社によってはレンタカーの利用ができなかったり、レンタカーの利用ができたとしても料金が割り増しされる場合がありますこれもレンタカーの会社によって違いがあります。

レンタカーの料金はいくらくらいなの?

レンタカーの会社やレンタルする車種によって料金は様々ですが、普通自動車であれば、6時間の利用で約6000~8000円、24時間だと約10000円前後くらいです。

またレンタカーをレンタルした店に必ず返却する必要はありません

同じレンタカー会社の系列店同士であれば違うお店に返却してもよいということです。

ただし、同じ系列店の違う店に返却(乗り捨て)場合は、追加料金がかかりますもちろん借りたお店と返却したお店が離れれば離れるほど、追加料金も高くなります。

レンタカーの手続きから返却の流れ

レンタカーの予約

旅行の場合は予約必須。

予約なしでもレンタカーを借りることはできます。

しかし、予約もなしにレンタカーのお店へ行ったとしても、希望の車種やレンタルできるレンタカーが一台もない場合ももちろんあるので、旅行でレンタカーを利用する場合は予約は必須といえます。

どの車を選べばよい?

セダン、ハッチバックなどレンタカーの会社には様々なタイプのクルマがありますが、できれば、あなたが所持しているマイカーと同じタイプの走りなれたクルマを選ぶことを勧めます

もちろん、普段乗れない高級車や、一度乗ってみたかったクルマを選ぶこともできます。

しかし、旅先で特に走行したことがない土地の道を走る場合や、普段乗り慣れないクルマだと操作感覚、車幅感覚が違うため、運転に慣れるまで時間がかかります

自分所有のクルマではなく、レンタカーのお店からレンタルしている車なので慣れるまでは緊張します。

当日レンタカーをレンタルする~レンタカーで出発

到着時に手続きを行う

目的地のレンタカーの会社へ着いたら、まずはレンタカーをレンタルする際の手続きを行います。

当然ですが、この時点で、免許証を忘れて持参していなければアウトです。

免責保証は付けておいた方が良い

万が一の事故に備え、レンタカー代に自動車保険が含まれていますが、もしもレンタカーで走行中にクルマのボディにキズをつけたり、クルマの部品が損傷した場合の修理代を、一定の自己負担額を免除できる保証をつけるか尋ねられます。

1000円~2000円程度ですが、万が一に備え免責保証はつけておくことを勧めます

もし入っていなければ、レンタカーのキズや損傷の度合いにもよりますが、もしクルマにキズをつけたりへこませてしまった場合、数万円~数十万円単位の出費を強いられることがあります

出発前の確認。

利用するレンタカーの機能の操作確認など実車で簡単な説明を受けます。それが終わるとようやく出発できます。

レンタカーを返却する

レンタカーを返却する場合は満タン給油をしなければならないレンタカーの会社があります

レンタカーを返却する前に給油が必要なレンタカー会社のお店であれば、返却する直前に近くのガソリンスタンドで給油をしておくようにしましょう。

レンタカーのお店に到着したら、返却して終わり。・・・というわけではなく、レンタルしたクルマにキズが入っていないか細かくチェックされます。

問題がなければ、そこで返却手続き終了となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで、レンタカーがレンタル可能な運転手の条件、レンタカーの予約手続き、レンタカーのレンタルから返却の流れまで書いていきました。

レンタカーの旅行は交通機関が整っていない地方でかなり重宝します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!