財布のひもが固いあなたに伝えたい、ここはお金を惜しまずに使うべき3つの投資(出費)

現在は深刻な新型コロナウイルスの影響で、誰もが財布のひもが固くなっている世の中になっています。

収入が減っている今はできるだけ節約し、なるべく今後に備えたい

その考え方は誰しもが持っていることでしょう。

でもどんなものに対しても出費を控えるという考え方は私はあまり好きではありません。

その理由は

「ここは、お金を惜しまずに出費すべきところだ」

そういうところにはお金を出費する必要があると考えています。

「ここ」「そういうところ」とは具体的にどこでどんな場面か。

今回はこの場所この場面ではお金を惜しまず使うべき3つの投資について解説していきます。

お金を惜しまずに使うべき3つの投資とは?

ここはお金を惜しまず使えってポイントが3つあります。

自分への投資

健康への投資

時間の投資

自分への投資

まず1つ目は自分への投資です。

私はスキルアップさせるために、

  • コミュニケーション能力や知識を高めるために読書
  • 文章能力を鍛えるために、SNSやブログで情報発信

これを毎日~週に1,2回しています。

でもこれらを始めるには、本や電子書籍を買ったり、パソコンやブログの運営費(ドメイン、サーバー代)を払ったり何かと出費が出てしまうもの。

こんな面白くないことにお金を使うより、ストレスが発散できるパチンコやアニゲーのグッズに使いたい

そういう方もきっといるでしょう。

お金の使い方や価値観は人それぞれ違いますからね。

ただ、ビルゲイツ、孫正義さんなど成功者の多くは、日々読書したり、文章を書いたりして自己啓発につとめる人が多い傾向にあります。

あなたが今働いている会社で出世や昇給を考えていたり、今後高収入の企業に転職しようと考えているのなら、読書するための本を購入したり、情報発信するための道具にお金を投資したりして、普段から自分の能力を磨く努力をしたいと思いませんか?

転職活動ならその力を発揮できます。

面接では「コミュニケーション能力を生かした自分のアピール力」

履歴書には「自分を売り込むための、相手にささる文章の書き方」

「話す力」「書く力」。これはどれも普段から鍛えないとうまく発揮できませんよね。

スポーツの大会で良い結果を残すには、普段からの練習が欠かせないと同じです。

有名なことわざで「継続は力なり」「学問に王道なし」といった言葉があります。

明るい将来への努力は、日々地道に行っていくものです。

私もKindle paperwhiteでスキマ時間に読書したり、こうしたブログを書いたりして、読み書きの能力を高めるよう努力しています。

健康への投資

2番目に健康への投資です。

たとえば食事について例をあげます。

ファーストフードやコンビニ弁当、インスタント食品は、食品添加物や防腐剤など体に悪いものが多く含まれていることは誰もが知っている常識です。

安いし、おいしいし、インスタント食品は簡単に作ることができます。

時間短縮と出費を抑えるためによく利用される方も多いのではないでしょうか?

私たち夫婦も1か月に数回は、マクドナルドやケンタッキーの商品を買って食べます。

でもこの体に悪い食品をとり続ける食生活をずっと行っていると、がんになったり、血管を詰まる病気になるリスクは非常に高くなります。

平均寿命は80歳前後ですが、あなたが60歳も届かず、残り数か月の余命宣告を受けたらどうしますか?

これから年金をもらって第2の人生を過ごそう!・・・っと思った矢先、重い病気にかかり、通院を繰り返し先が真っ暗な状態であれば一度きりの人生を後悔してしまうのではないでしょうか。

病気で入院したら、高額な入院費や治療費、手術代もかかかります。

そんな未来にならないためにも普段からの食生活は重要だといえます。

緑黄色野菜、大豆や海藻などに多く含まれる食物繊維の食品を摂取することで健康を維持し、少しでも病気のリスクを下げてたいのであれば、毎日健康への投資は欠かせないといえます。

なかなか毎日野菜なんかとれないよ

コンビニやスーパーでも野菜中心のものを買うという工夫や、青汁やサプリメントで栄養を補うのもよいでしょう。

私は昨年の健康診断でコレステロール値が異常に高かったです。
お肉の大量摂取、米3杯食べていた生活をやめ、野菜、納豆や青汁などを多くとる生活に変えました。
すると、コレステロール値が半年で一気に改善され、将来血管の詰まる病気へのリスクは低くなったといえます。

時間への投資

3つ目は時間への投資です。

毎日使うもの(スマホ、パソコン、乾燥機付きのドラム型洗濯機といった家電など)は少し高価であっても、性能が高い商品を買うことをおすすめします。

これらは「機械の処理能力を上げ、作業時間や待ち時間を短縮する」という共通のメリットがあります。 

今は金に余裕がないから、安い機器や家電がいい

たしかに電子機器や家電は値段が高いので、その時は安物買いに走りたくなりますが、この先5~10年、その機器や家電と人生を共にするのであれば、安ければよいという考え方は絶対避けるべきです。

なぜならパソコン・スマホは、処理速度や転送速度が悪ければ悪いほどイライラしたり、処理完了に時間がかかり時間のムダを発生させてしまいます。

梅雨の時期は洗濯物がなかなか乾きません。

待ち時間や作業時間に多くのムダが発生してしまいます。

少し高めの金額でも、待ち時間が減って作業効率が高まり、この先5~10年は一緒に人生を送りたい機器を買うようにしましょう。

「安物買いの銭失い」です。

買い替える前のパソコンは、安い!ということに飛びついてしまい、処理速度が半端なく遅いものを買ってしまいました。
今回のは値が張るパソコンでしたが、待ち時間の無駄を省くこと、今後10年は使うつもりで購入しました。

まとめ

ここまで、金を惜しまずに使うべき3つの投資(出費)について書いていきました。

自分への投資

健康への投資

時間への投資

お金の使い方は自由ですし、決まりも正解もありません。

でも今後の人生を有意義なものにしたいのであれば、今回紹介した出費は少し高い出費を払ってでも購入するという選択も時に必要だったりすることがあります。

もしこの記事が今後の生活の参考になればうれしく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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