ミスをして落ち込んだ後輩・新人をフォローする方法

「(小声で何度も)すみません・・・」
自分はなんてダメなんだろう・・・

人は誰でも失敗する生き物です。

業務上ミスを気にせずがんばり続ける人もいますが、

ネガティブでミスしたことをいつまでも引きずってしまう人

モチベーションが上がらなくなってしまう人

そのような人ともこれまでたくさん会いました。

私も根っからのネガティブラーでよく落ち込んでしまいがちです。

でも先輩や上司にフォローしてくださる言葉をかけていただいて、何度も立ち直りました。

そこで今回は、失敗して落ち込んでしまう相手をフォローする言動について書いていきます。

ミスをして落ち込んだ後輩をフォローする方法

安心させる一言をかける

過去の自分も同じ失敗したことを話す

相手の良い点を告げて自信を取り戻す

それでは一つずつ解説していきます。

安心させる一言をかける

1つ目は安心させる一言をかけることです。

気にしないで!
大丈夫だよ!

とポジティブな声をかけてあげることで後輩に、もう一度頑張ろう!という気力を起こさせます。

スポーツでチームメイトが失敗した時にかける言葉の

ドンマイ!

に近いですね。

プレッシャーをやわらげ緊張感をほぐします。

少々のミスであれば、まず最初にこの一言をかけたいところですね。

過去の自分も同じ失敗したことを話す

2つ目は過去の自分も同じ失敗したことを伝えることです。

「私も過去にあなたと同じ失敗をよくして苦労したよ」

と伝えることで相手は自分だけじゃないという安心と、共感を感じ取ります。

先輩も今の私と同じ苦労をされてきたのか

となると、

「ミスするのは自分だけじゃないんだ」

という気持ちと

「ここを乗り越えたら成長できる」

と前向きになれます。

自分と同じ失敗を後輩がしていたら、この言葉をかけて自信をつけてあげましょう

相手に感謝を告げて自信を取り戻す

3つ目は相手に感謝している点を伝えることです。

仕事を進んでしてくれるからいつも助かっているよ

〇〇さんは真面目だから、いつも感謝しているよ

などと、相手に感謝していることを伝えることです。

落ち込んでいる相手を元気づけるため、あなたの存在が必要であることを伝えます。

いつも〇〇してくれてありがとう 

という言葉を口癖のように言っていれば自然と感謝の言葉をかけられるようになるので、失敗して落ち込んでいたら、日ごろから感謝していることを伝えましょう。

まとめ

安心させる一言をかける

過去の自分も同じ失敗したことを話す

相手の良い点を告げて自信を取り戻す

3つともポジティブな言葉をかけることが共通点であると言えます!

失敗してもやる気を出させることで、失敗を気にせず再び仕事に打ち込めるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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