【読書好き筆者愛用】電子書籍リーダーKindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の特徴。

読書好きなんだけどよく、kindle paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)をすすめられる。このアイテムってそんなにすごいの?

今回は私一押しの読書アイテム「Kindle paperwhite」を買って使ったことがないあなたに、

  • Kindle paperwhiteを実際に買って使用してみた私の感想
  • メリット・デメリットといったKindle paperwhiteの特徴

を書いていきます。

Kindle paperwhiteとは?

まず「Kindle paperwhite」というアイテム、商品の名前を初めてきくという方のためにも簡単に説明します。

まずKindle paperwhiteとは、ネット販売の大手業者で有名なamazonが製造、販売している電子書籍リーダー、Kindleシリーズの一つです。

上の写真は、私が愛用しているKindle paperwhiteです。

Kindleにはたくさんの種類があり、使用する目的や用途に応じて機能や特徴が異なっています。

最も単価が安いが、機能最小限の

Kindle

kindleよりも高画質、バックライト付きの

Kindle paperwhite

音声や動画、画像がカラーで表示できるタブレット

Kindle FD

子供向けの書籍1年間読み放題プランがある

Kindleキッズモデル

早送り機能搭載のKindle最上位モデルである

Kindle Oasis

もしあなたが私のように「動画の見る機能は必要なく、単行本の読書だけを目的にする」というのであれば、私が入手した「Kindle paperwhite」という機種がオススメです。

Kindle papwerwhiteは、画質もKindleシリーズの中では標準タイプで、暗い所でも読めるバックライト付です。

このアイテム一つでKindle版の、「単行本」「雑誌」「コミック」を読むことができます。

読みたい書籍をこのKindle paperwhiteでダウンロードして、いつでもどこでも好きな時にこの電子書籍リーダーで読むことができるというすぐれものです。

筆者は、なぜKindle paperwhiteを買う決意をしたのか?

私がKindle paperwhiteを買うきっかけになったのは、私が尊敬している読書好きのユーチューバーが強くすすめていたからです。

そのユーチューバーとは「マコナリ社長」というプログラミングスクールを運営する株式会社divの社長で、ビジネスや生活の役に立つ動画を常にYOUTUBEにアップしている方でもあります。

このマコナリ社長は、「紙の本」や「無駄」なことが大嫌いで、場所をとる本で読書でするよりもこの「Kindle paperwhite」で読むことを強くすすめられていました。

マコナリ社長のKindle paperwhiteに対する熱意に押され、私はこの商品を買う決意に至りました。

Kindle paperwhiteのメリット

まずは私が使い始めて感じたメリットを書いていきます。

本屋に行く必要がなく、家で読書が楽しめる。

本を買いに行きたくても、外出を控えている方が多い現在は特に大きなメリットといえるでしょう。

本屋さんで本の購入をする時や、図書館で読書する時に、周りにいる人の多さ、今の世の中あなたは気になりませんか?

でもKindle paperwhiteは違います。

読みたい本を家にいながら入手できます。

好きな時間に読書することができます。

紙の本より書籍の購入価格が安い

紙の本の価格より、Kindle paperwhiteで入手できる書籍の方が10~20%程度安く入手することが特徴です。

部屋がすっきりする

紙の本からKindleの本へ読書習慣を変えると、部屋に置いている本が増えなくなります。

紙の本が増えなくなることで、

部屋がすっきりする

引っ越しする時に荷物が減る

Kindleで本を読む習慣が定着したら、紙の本はメルカリか宅配買取で売ってしまいましょう。

「月額980円の読み放題」のプランを付けることができる。

月額980円で読み放題というの魅力的プランがあります。

こちらは後述で説明いたします。

薄くて軽いはがきサイズである

Kindle paperwhiteのサイズは、ほぼ、はがきと同じくらいです。

iPadのような大きいサイズかな?と思いきや手に入れてみると意外とコンパクトなんですね。

本体とカバーを含めて約300gという重さで、これは200ページ程度の単行本1冊とほぼ同じ重さです。

手に持った時、その重さは気になりません。そして厚さは約1cm程度です。

コンパクトサイズで軽く薄いKindle paperwhite。カバンの中のスペースをとらず、持ち運びに便利だと言えます!

何冊も本を持ち歩かないでよい。

Kindle paperwhite1つ持っているだけで複数の本を読書することができます。

これまで私は外出する時に待ち時間が10分以上発生する、病院、外食店などに行くときは、読書するために本を数冊持ち込んでいました。

そうなると当然カバンは重くなりますし、カバンの中のスペースを本でとられてしまいます。

ところが、このKindle paperwhiteを活用することで、その悩みを解決することができました。

カバンの中のスペースが広くなり、カバンも軽くなりました。

便利な機能がついている

Kindle paperwhiteはただ本を読むだけではなく、便利な機能がついています。

  • ブックマーク機能(本のしおりのような役割)
  • メモ機能(メモにして残したい文章の一文を切り取り、自分あてのメールに転送する)
  • 辞書機能(本文の単語をなぞるだけで、用語の解説をすぐ調べることができる)

機能を詳しく知りたい方はこちらに書いているのでご覧ください。

目にやさしい仕様である

Kindle paperwhiteはブルーライトをほとんど使用していないので目にやさしい仕組みになっています。

(同じKindleシリーズでもカラー表示のKindle Fireはブルーライト仕様ですす)

私は片目の視力が悪く、飛蚊症(明るい所で視線を動かすと毛や泡のようなものが一緒に飛んでいく現象)の症状があり、できるだけ目を酷使することを避けています。

そのためブルーライトが発するスマホでの読書は避け、Kindle paperwhiteで読書する方法を選びました。

Kindle paperwhiteのデメリット

次にメリットとは対照的に筆者が「これは改善してほしいな・・・」と思った点を書いていきます。

モノクロであること。

モノクロなので、表示がカラーではありません。

小説、単行本といった文字が多い書籍を読みたい方にとって最高のアイテムです。

逆に風景の写真が多い雑誌やカラーのイラストが多い書物を読みたい方は不向きといえます。

次のページをめくる時の微妙な待ち時間。

ページをめくる時の画像更新に0.5秒ほどのタイムラグ(遅延)があります。

神経質な方にはこの微妙な待ち時間も少し気になるところですが、慣れてくると私は気になりませんでした。

Kindle paperwhiteで買えない書籍もある。

残念ながら世の中にある全ての書籍がKindle paperwhiteで買って読めるわけではありません。

あなたの好きな作者の小説のシリーズが、Kindleで買えない

とがっかりされる方もいるようです。

その場合は紙の媒体で購入するしか、読む方法がありません。

本の種類によって、読書しやすい本とそうでない本がある。

本の大きさや、本の内容によって、読みやすさ読みづらさがあります。

コミック、雑誌、文庫本、単行本どれも、どれもKindle paperwhiteなら快適に読めるんだ!

これは間違いです。

普段あなたがどんな本を読んでいるかによって読みやすさが全く違います。

これはKindle paperwhiteを買うか否かの判断の基準になるでしょう。

なお読みやすい本と読みにくい本についてはこちらで解説していますので、気になる方は参考にしてください

容量の拡張ができない。

Kindle paperwhiteには、8GBと32GBの容量の異なる2タイプがあります。

8GBタイプを買ったけど、32GBに拡張する方法はないかな?

と思う方がいるかもしれませんが、Kindle papwerwhiteには拡張機能はついていません。

さらにSDカードも対応していないため、外部保存もできません

つまり、購入時に8GBにするか32GBにするか決めておく必要があります。

8GBと32GB、どちらを選べばよいのか迷っている方は、こちらで解説しているので参考にしてください。

Kindle paperwhiteの魅力は「月額980円の読み放題」のプランをつけられる

Kindle paperwhiteの大きな魅力は、「月額980円の読み放題」であるKindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)というプランをつけることができます。

通常、Kindle paperwhiteで読みたい本であれば、書籍をダウンロードして購入します。

しかしこの読み放題プランは、「Kindle Unlimited対象の書籍だけ」ではあるものの、支払いは月額料金のみ、書籍は無料でダウンロードできます。

購入代金をかけず沢山の書籍を読みこむことができます。

そのため、

あ・・、この本読んでいてつまらないなぁ、買って損した

このようなことに遭遇することがなくなります。

980円は新品の本一冊に相当するので、このプランを付けない手はないです。

「Kindle Unlimitedのメリット・デメリット」は以下の記事をご覧ください。

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もうKindle paperwhiteの購入を考えているあなたへ

これまでの私の記事を読んでいて

Kindle paperwhiteが欲しい!

と考えているあなたは、

筆者が購入したKindle paperwhite本体のモデルと周辺機器

という記事にKindle paperwhite本体購入と買っておいた方がよい周辺機器をまとめているのでご覧ください。

まとめ

「Kindle paperwhite」いかがだったでしょうか?

それでは「Kindle paperwhite」のまとめです。

まずはメリットから、

  • 本屋に行く必要がなく、家で読書が楽しめる
  • 紙の本より、Kindle版の方が安い
  • Kindle paperwhite生活になると、部屋がすっきりする。
  • Kindle Unlimitedという月額980円の読み放題プランがある。
  • 薄くて軽いはがきサイズである
  • 何冊も持ち歩かなくてよい
  • 便利な機能がついている
  • 目にやさしい仕様である

続いてデメリットはこちらです。

  • モノクロである
  • 次のページを表示する際の約0.5秒のタイムラグがある
  • Kindle paperwhiteで買えない書籍がある
  • 本の種類によって、読みやすい本と読みにくい本がある
  • 容量の拡張ができない。

私はKindle paperwhiteを購入してから約3週間経過して、まだ6冊程度しか読んでいませんが、私は購入して良かったといえる商品です。

Kindle paperwhiteで書籍を読み続け、さらにこの商品の知識を増やしてまたkindleの情報を随時お届けしたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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