どんな本がKindle paperwhiteで読みやすいのか?

Kindle paperwhiteを手に入れた私は毎日Kindle paperwhiteを使って読書する習慣をしています。

もはや生活の一部となっています。

しかし私は全ての本好きに対してKindle paperwhiteをオススメしているわけではありません。

なぜならKindle paperwhiteは、あなたがKindle paperwhiteを手に入れた時に読む本の種類によってKindle paperwhiteで読みやすい本と、そうでない本があるからです。

あなたがおすすめしているから買ったのに、Kindle paperwhiteを買って損したわ・・・。

と思われてほしくないように、この記事を書きました。

あなたが普段読んでいる本は、Kindle paperwhiteで読みやすい本なのか、Kindle paperwhiteを購入する前にこのページでぜひ検討してみてください。

Kindle paperwhiteで読みやすい本

文字の多い本(小説、単行本・参考本など)

小説、有名人が書いた単行本、資格取得の参考本など、文字が多く文章がメインの本はKindle paperwhite向けの本は読みやすいと言えます。

これは勉強する学生さんや、移動が多く仕事の合間に読書するビジネスマンに最適ですね。

私が読む本は「自己啓発本」が多いため、Kindle paperwhiteを買って正解だったと言えます。

片手に乗るサイズのコミック

コミックの1ページの大きさは、片手に乗るサイズなのでこれもKindle paperwhiteで読むのに向いています。

あなたの好きなコミック全巻をKindleで購入すれば、コミックが好きな時に好きな巻、好きなシーンをどこでも読むことができるので、Kindlepaperwhite はお得だと言えます。

Kindle paperwhiteで読みづらい本

サイズの大きい雑誌

雑誌は「B4サイズ」と大きいものが多く、1ページ内に写真と文章、大量の情報がかかれていいます。

そのため、はがきサイズのKindle paperwhiteで読むときは二本指で何度も拡大縮小をする必要があります。

ページ全体を眺めるために縮小したり、文字を読むため拡大したり、とにかく指の操作が多い本だと読むのがめんどくさいと感じてしまいます。

その結果、

Kindle paperwhiteなんて買うんじゃなかった・・・

となってしまうのです。

雑誌、B4サイズの大きい本はタブレット端末のような画面の大きいものの方が読みやすいです。

私はモータースポーツが好きなので、試しにKindle Unlimited対象(読み放題)のF1雑誌を読んでみましたが、やはり雑誌はKindle paperwhiteでは大変不便に感じました。

写真の多い図鑑

kindle paperwhiteはモノクロなので、写真がたくさん使われている本を読みたいという方には、あまりおすすめしません。

もし、お子さんにカラフルではない動物の写真を見せたら、お子さんはどういう反応をするでしょうか?

つまり、写真が多い本はKindle paperwhiteには向いてないということになります。

まとめ

Kindle paperwhiteで読みやすい本と読みづらい本の特徴を紹介しました。

小説、単行本など、文字が多い本、手のひらに乗るサイズのコミックはKindle paperwhiteで読む本として適しています。

逆にサイズの大きい雑誌や、写真がたくさん使われている図鑑は、指で何度も広げたり狭めたりする回数が多いので、面倒くさく感じるため、残念ながらKindle paperwhiteでは読みづらい本といえます。

あなたがもしKindle paperwhiteを買う時に、どんなタイプの本をメインで読書するのかによって、Kindle paperwhiteの使いやすさや、価値観が大きく変わってくるはずです。

私は読書する本は、自己啓発に関するものが多かったので、Kindle paperwhiteは非常にマッチしたアイテムになりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!