夫婦ゲンカを一切しない私たちが、良い夫婦関係を保つために実践している行動と思考3点

私は結婚してから4年目に突入しました。

結婚生活はいたって順調で、交際している時を含めても私は妻とケンカしたことは一度もありません。

私たち夫婦はケンカが絶えない。
どうしたらうまくいくのか教えて欲しい

そのような悩みを抱えている夫婦もいらっしゃると思います。

今回は夫婦間以外でも使える、人間関係をよりよく保つため、私が常に実践していることを書いていきます。

夫婦関係を保つための秘訣とは?

夫婦ゲンカをしないように、お互いがやるべきことを3つ挙げていきます。

自分が持っていない特技や経験を持ってる相手に尊敬をする。

一つ目は、「自分が持っていない特技や経験を持ってる相手に尊敬をする」です。

自分が持っていない特技や経験を相手が持っているとしたら、その相手は自分にとって非常に存在価値が大きい存在であるといえます。

私たち夫婦の例であげます。

私は独身時代よく一人旅をしていました。

妻より私の方がご当地名物や観光名所をたくさん知っていたので、妻はいろんな場所へ案内することに満足していました。

逆に私の妻は裁縫・手芸が得意です。

私は非常に不器用なのでそんな妻をうらやましく思います。

妻は私の誕生日に手作りのマフラー、ネックウォーマーを贈ってくれます。

このようにお互いに得意なところを尊敬しあうことで、自分にもってないものをもっている相手の存在価値を大きく感じることができます。

これは年下であっても、後輩であっても同じです。

相手がもし自分より優れた特技・経験が見当たりそうになければ、自分にはないその人の個性である誠実、冷静、丁寧などといった性格など、相手から学べるところはたくさんあるはずです。

些細な事であってもいつも相手に感謝を伝える

2つ目は「些細な事であってもいつも相手に感謝を伝える」です。

夫婦の間でも、友達の間でも何かしてもらうことが当たり前になってて感謝を伝える行為をしなくなったりしていませんか?

親しき仲にも礼儀あり」です。

私は仕事でもプライベートでもたとえ些細なことでも「ありがとう」はしつこく言います。

「ありがとう」を言わない男性は女性から嫌われる要因の一つです。

私たち夫婦の場合でも、妻の作ってくれた料理に対して、私は「おいしい」と必ず言います。

ブログを書いている時、飲み物をだしてくれると「ありがとう」と必ず言います。

相手の立場に立ってみた時、常に感謝されてうれしくない人間は絶対にいません。

些細なことであっても、されて嬉しいと思ったことはすぐ感謝を伝える習慣を身につけておくと相手から好かれる存在になります。

人間は承認欲求の強い生き物ですから、何かしてあげたら何らかの形で感謝してほしいという感情があります。

不満があるときは、良かった点を追加して不満を打ち消す。

そして3つ目は「不満があるときは、良かった点を追加して不満を打ち消す」です。

夫婦生活がスタートしたころは、妻が作ってくれた料理の汁物に入っているニンジンが生に近かったり、お肉が中まで火が通っていないことがあった新米主婦でした。

試行錯誤して料理してくれた妻にまずは料理を作ってくれたことに対して感謝を伝えたうえで、次のように妻に伝えました。

「ニンジンは生っぽいね・・・。でも、だしはうまくとれてるし、切った野菜の大きさもこれくらいがいいよ!」

悪かった点を言いつつも、良かった点を添えてフォローしています。

これは仕事で後輩、新人を育てる時使っている手法です。

相手は業務のミスを反省し、また頑張ろうというやる気を起こさせます。

今では妻の料理の腕はかなり上達し、不満を伝えることが少なくなりました。

まとめ

今回のまとめを書き出します。

  • 自分が持っていない特技や経験を持ってる相手に尊敬をする。
  • 些細な事であってもいつも相手に感謝を伝える
  • 不満があるときは、良かった点を追加して不満を打ち消す。

今回の例は夫婦間の内容をあげましたが、これは家庭内だけでなく、仕事中や、友達の間でも使えます。

よりよい人間関係を保つため、ぜひ実行してみてはいかがでしょうか?

相手を認め感謝しつつ、自分も伝えたいことを伝えることがポイントであると言えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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