【d払い歴約2年】d払いのメリット・デメリットや特徴

みなさんはキャッシュレス決済、d払いをご存じでしょうか?

d払いとは、通信会社NTTドコモが運営している、キャッシュレス決済サービスのことです。

このd払いは実店舗だと、表示されたバーコードをお店の店員さんや機械に通することで精算ができるシステムで、財布からお札や小銭を出さず会計処理を行うことができます。

d払いにすることで、現金やクレジットカードの支払いよりも便利でお得なメリットがあります。

今回はd払い歴約2年の私が、d払いのメリット・デメリット、使えるお店やキャンペーンについて簡単にまとめました。

d払いのメリット

まずは、d払いを初めて私が感じるd払いのメリットは以下の4つです。

  • dポイント(ドコモのポイント)がたくさんたまる。
  • お札や小銭を触らずに済み、衛生的である。
  • 購入履歴やdポイントの受け取り支払い履歴が残る。

dポイント(ドコモのポイント)がたくさんたまる。

1つ目はdポイントがたくさんたまるという点です。

街中にあるお店の場合・・・

dカードを提示するだけでdポイントをもらえるお店で、d払いでの支払いも対応していれば、

dポイントカード提示 +1.0%

d払いでの支払い  +0.5%

支払先をdカードにすれば +1.0%

最高で3重どり(+2.5%)ができるという事になります。

支払い方法は、

d払いのアプリを開く

dカード用のバーコードを開き、店員さんにスキャンしてもらう

d払い用のバーコードを開き、店員さんにスキャンしてもらう

慣れれば簡単にできます。

なんか面倒くさそう・・・

と思われそうですが、財布の中からお札や小銭を探すのも面倒かなぁと私は思います・・・

ネットショッピングの場合・・・

d払いを利用すると多くのdポイントをもらうことができるキャンペーンが用意されています。

たとえば、金曜土曜はネットショッピングを利用して最大4%分のdポイントが付与される(※2021年10月時点)といったものや、

d払いでポイント10倍というサービスをしているショッピングモールもあります。

詳しい内容は徐々に書いていきますのでお楽しみに!

お札や小銭を触らずに済み、衛生的である。

2つ目は、紙幣や小銭を触らずに済み、衛生的であるといえます。

街中ででまわっている紙幣や小銭って誰が触って、何回人の手に渡ってきたかなんて分かりませんよね。

ましてや今のコロナ禍では、なるべく手を汚したくないって人もいるでしょう。

d払いであれば、支払いの時触るのは自分のスマホだけなので、自分のスマホを除菌しておけば非常に衛生的であると言えます。

自分は神経質な方、潔癖症だと自覚している方はキャッシュレス決済(d払い)を検討してみてはいかがでしょうか?

購入履歴やdポイントの受け取り支払い履歴が残る。

3つ目は、商品の購入履歴やdポイントの使用履歴が分かる点です。

使用履歴が分かるので、いつどこで商品を購入したか明細を知ることができます。

d払いのデメリット

次にd払いに関するデメリットを挙げていきます。

  • 多く支払ってしまう
  • 支払先が限られる
  • 支払い前にまごつくことがある

多く支払ってしまう

1つ目はお金を多く支払ってしまうことがあるという事です。

クレジットカードでたくさんの買い物をして、気づいたら一か月でかなりの額を使用していた

という経験はありませんか?

キャッシュレス決済も同じでついたくさん買ってしまいって後悔するなんてこともあります。

それを防ぐために、d払いの月額利用額を設定して利用金額を制限させたり、家計簿アプリをつけたりする必要があります。

私の場合は家計簿アプリで支出の管理をしています。
人によっては面倒くさくて続かない人もいますが、私は家計簿アプリが続かないことはありません。

支払先が限られる

2つ目はd払いに対応している店がクレジットカード支払いを扱ってるお店よりもかなり少ないという点にあります。

そのため、d払いで支払いができない場合は、別のキャッシュレス決済やクレジットカード、現金での支払いをすることになります。

ただd払い加盟店は急速に増えているため、これまでd払いに対応していなかった最寄りのお店が、d払い対応になったということがあるかもしれません。

支払い前にまごつくことがある

3つ目は支払い前にアプリのバーコードが表示されず、まごつくことがあるです。

スマートフォンに表示されたバーコードを店員さんや機械にスキャンして会計処理するのですが、バーコードの表示がでなくて店員さんや後ろで待っているお客さんを待たせてしまうことがあります。

そのため、会計前にd払いのアプリを開き、バーコードを表示した状態で会計する必要があります。

どこでd払いが使える?

実店舗でd払いが使えるところ

「d払いのマーク」がついているところではd払いを利用することができます。

d払いが使えるという事は、dポイントを貯めたり使うこともできます。

これらのお店は、スマホに表示されたバーコードを店員さんにスキャンしてもらったり、お店に設置されている機械にバーコードを通して会計する仕組みになります。

  • スーパー
    イトーヨーカドー、FUJI、サンリブなど多数
  • 飲食店
    ケンタッキー、かっぱ寿司、ガストなど多数
  • 家電量販店
    エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラなど
  • コンビニ
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど

d払いに対応しているお店はまだ多数あります。

ネットショッピングでd払いが使えるところ

  • メルカリ
    人気のフリマアプリサイト
  • amazon
    大手ショッピングサイト
    Kindleの書籍をd払いで支払うことができます
  • サンプル百貨店
  • アニメイトオンライン

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は

d払いのメリット・デメリット

d払いが使用できる街のお店とネットショッピング先

キャンペーンについて

について書いていきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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