読書習慣の筆者が選ぶ、ビジネスマンにおすすめの本5選(2021年3月)

今回は普段、読書習慣のある筆者が、ビジネスマンなら読んでほしいという、私おすすめの単行本5冊を書いてみました。

今回は以下の点に着目して選んでみました。

仕事をするうえで役に立つ

読書習慣がない人でも、難しい表現がなく読みやすい。

これから社会人になる学生さんに読んで欲しい

これらは私が読んで、他の人にもぜひ手に取って読んで欲しいと感じた本です。

ビジネスマンに読んで欲しい筆者おすすめの自己啓発本5冊

人は話し方が9割

日本出版販売株式会社によると、2020年の単行ビジネス本で、年間ベストセラー1位に輝いた本です。本屋さんのベストセラーのコーナーでもよく見かけますね。

コミュニケーションが求められるビジネスの世界においては、話し方、聞き方は必須のテクニックといえます。

営業やサービス業など、接客の多い会社で働いている方であればなおさらでしょう。

タイトルには話し方と書いてありますが、聞き方も重要です。

接客業を長く経験しているにも関わらず、私はたまに「何言ってるかわからん」「人の話をよく聞け!」とよく注意されます。
そんな私がこの本を読んで、話すコツ、聞くコツを知り、仕事の中でも取り入れています。

シンプルに考える

著者はLINEの元社長さんで、仕事に対しての考え方を学べる本です。

仕事は何のためにあるのか?」気づかせてくれた本です。

仕事はお金を稼ぐためにしているんだよ。

過去の私もそう考えていました。

でも、この考え方はあなたの昇給や出世のチャンスが遠のいてしまい、自己成長はしません。

会社の中で自分の能力をいかに高めるか、仕事の面白さはそこにあるそう教えてくれました。

神時間術

有効的な「時間の使い方」について書かれている本です。

有限な人生のなかで、あなたが使える時間は限られています。

その限られた人生の時間の中でどのような生活をすれば有効的な時間の使い方ができるのかが書かれています。

朝、何気なくテレビをつける習慣をやめて、読書をしたり、勉強したりする習慣はこの本で学び、すでに1年以上習慣化しています。
ユーチューバー、マコなり社長も朝にテレビを見る生活より、自己啓発に時間を充ててくださいと動画で言っています。

すぐやる人、やれない人

すぐ行動できる人とそうでない人の特徴を具体例で対比して書かれています。

決断力がなかったり、優柔不断な自分を変えたい。

この本は、そのような方におすすめです。

たとえば、会社から帰宅したあとや、翌日出勤のため自宅を出る前まで、会社のカバンはどうしてますか?

帰宅してからカバンの中身を整理整頓しなかったり、翌日自宅を出るまで、ほとんどカバンの中身を見ない人はやれない人です。

すぐやれる人は、帰宅後すぐカバンの中のモノを出して整理整頓し、明日会社へ行くために必要なものを会社へ行く前につめる準備をしています。

行動をすぐ起こせる人間になるにはどうしたらいいのか?

その答えがこの本には書かれています。

仕事が早いリーダー、遅いリーダー

会社の仕事はチームプレーが重要です。

そのなかでもチームのリーダーは後輩や部下の高いモチベーションを維持し、たくさんある仕事をいかにうまくこなせるか、その真価が問われます。

リーダーのふるまいや指示、態度によっては、後輩や部下のモチベーション、士気が下がり、チームの雰囲気も悪くなります。

まわりから慕われれたり、一目置かれる人材になるにはどうすればいいのか?

出世をしたい!

と考えているあなたは特に手に取って読んで欲しい内容と言えます。

まとめ

今回はビジネスマン向けに参考になる単行本5冊を書いてみました。

人は話し方が9割

シンプルに考える

神時間術

すぐやる人、やれない人

仕事が早いリーダー、遅いリーダー

この5冊はどれも私にとって、「何度も読みたくて今も手元に残している本」です。

このうち、「人が話し方が9割」は現在、Kindle paperwhiteの読み放題プラン(Kindle Unlimited)でも読むことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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