眠れない夜を週に1~2回過ごした私が、睡眠の質を高めた実体験とは?

質の良い睡眠は普段の仕事、体調管理、脳の活性化などに影響します。

私たちは「人生の3分の1睡眠の時間に使っている」ので、普段の生活でどう過ごすかというのは大事です。

私はストレスで眠れなかったり、質が低くて仕事の集中力が低かったりと、睡眠の質の低さに悩んでいました。

今回は私の実体験をもとに、睡眠の質をあげるためにやめておいた方法と、やるべき方法を書いていきます。

あなたは普段の生活、あるいは目覚めた時に

なんかぐっすり眠れない日が続くなぁ・・・

と過去の私と同様に悩んでいればぜひ読んで欲しいです。

睡眠の質を高めるためにやめたこと

朝起きても寝た感じがしないな・・・

睡眠の質が浅くて、日中も疲労感が残ったり、仕事に集中できないといったことが度々ありました。

様々な本を読んだり、他の方のブログを読んだりして様々な情報をもとに睡眠の質を高めるため、これまで行った来た習慣を変えることにしました。

睡眠の質を高めるために、辞めた行動は次の3つです。

失敗したことにいつまでも悩まないこと

寝る前のスマホをみることをやめたこと

夜ふかしをやめたこと

それでは順に説明していきます。

失敗したことにいつまでも悩まないこと

睡眠の質を高めるためにやめたこと1つ目は、失敗したこといつまでも悩まないことです。

私はネガティブ思考だったので、少し怒られたことくらいで自分は他人より劣ってると思い込み、すぐ落ち込む人間でした。

結果ストレスがたまりにたまって一睡もできない夜を過ごしたことがあります。

失敗した過去をなかったことにはできません。
失敗した過去をいつまでも思い出さず、未来の自分はどうするべきか
そう考えるようにしました。

寝る前のスマホをみることをやめたこと

睡眠の質を高めるためにやめたこと2つ目は、寝る前のスマホを見ることをやめることです。

あなたは寝る前までゲームしたり、LINEやtwitterなどのSNSをするためにスマホをよく見てしまうなら、その習慣は控えることをすすめます。

なぜならスマホから発するブルーライトの光は目に良くなく、脳を起こしてしまいます。

結果的に睡眠の質を下げてしまうことに繋がります。

私は、ツムツムやパズドラにハマっていた時期があって、寝る直前までたくさん遊んでいました。
その結果、
「朝起きたら睡眠が浅いなぁ・・・」
「布団に入ってから2時間、寝てない感じがする」
といったことを感じました。

夜ふかしをやめたこと

睡眠の質を高めるためにやめたこと3つ目は、夜ふかしをやめたことです。

晩酌をするため、夜12時まで起きていたり、夜は面白いテレビがあるからずっと見ていたり、スマホゲームをしたりするときに夜ふかしをしていませんか?

私は夜遅くまで毎日読書する生活をおこなっていました。

夜10時頃あった睡魔がなくなり、寝る12時ころには覚醒して布団に入っても数時間眠れなかったことがあります。

テレビ、スマホを使う作業は寝る1時間はやめることをすすめます。

睡魔が襲った夜10時ごろ寝ていればとよく後悔していました。
今では夜10時に寝る生活を1年以上継続しています。

睡眠の質向上のために始めたこと

次に睡眠の質を向上させるため始めた、今も続けている習慣を書いていきます。

これも3つ書き出します。

牛乳を飲むこと

読書をすること

マットレスを利用したこと

牛乳をのむこと

寝る前や眠れない夜は牛乳を飲むことを始めました。

牛乳には「カルシウム」と「トリプトファン」という安眠作用のある成分が含まれています。

夜中なかなか眠れないって時は牛乳をコップに半分ついで寝る生活をしています。

「ぐっすり眠れることが多く、私は牛乳を飲んで寝るという方法はありだ」と私は感じています。

私たち夫婦は健康維持のためにも、毎晩コップ1杯の牛乳に青汁の粉末を入れて飲んでいます。

読書をすること

脳を休めるため読書を始めたことです。

読書はストレス軽減につながり、リラックス効果を与えます。

本格的に始めたのは2~3年前と浅く、だんだん知識と考え方も身についていきました。

また成功者の多くの方は、みんな読書を読む習慣をしていると言っていました。

テレビやスマホ作業を一切遮断するのはいいけど、寝るまでは何をすればいいの?

その時に読書をすることが肝心です。

紙の本でもいいですし、Kindle paperwhiteで読書も構いません。

マットレスを買って利用したこと

今年3月、睡眠の質を高めるために「トゥルースリーパー」を買いました。

「トゥルースリーパー」はテレビショッピングではよく宣伝する低反発マットレスのことです。

買って数週間経過して使用してますが、ものすごく寝心地がよく、現段階では睡眠の質が高まり購入して正解だといえるアイテムです。

私たちは敷毛布で寝ていたのですが、ベッド生活が長かった私たちにとって布団は固くて眠りがいつも浅い感じがしていました。

寝るとぐっと沈み込み、まるでベッドの上で寝ているような快感です。

睡眠の質もあがり、そばで寝ている妻によると、

「あなた、時々いびきかいて爆睡している」

とのこと。恥ずかしながらそういわれました・・・(苦笑)

寝ている時に自分が、どういう寝相、いびきをかいてるか、・・・なんて自分ではわかりませんからね(笑)

テレビやラジオで宣伝しているトゥルースリーパーが気になっているんだけど、買った方がいい商品なの?うまい話をいってるだけじゃないの?

睡眠の質や眠れない夜を過ごしている方は、商品について疑問を思っている方もいることでしょう。

仕事の疲労度合い、季節、寝間着の厚さによっても睡眠の質は変化していくので、現段階では具体的な感想は書けません。
もう1~2か月使用してから私なりの感想を書いていこうと思います。

まとめ

睡眠の質を高めるためにやめたことは以下の3つです。

失敗したことに悩まないこと

スマホをみることをやめる

夜ふかしをやめる

そして睡眠の質を向上させるために始めたことは以下の通りです。

牛乳をのむこと

読書をする

マットレスを買って利用したこと

睡眠不足は、仕事の集中力が散漫となり、免疫力が低下すると健康に悪影響を与えます。

コロナ禍の現代は、感染リスクが高くなったり、万が一感染したとしても悪化を防ぐため、免疫力は高めておきたいところですよね。

人生の3分の1は睡眠(80年生きるとして約27年分)を使っています。

ずっと健康で過ごしたいならば、睡眠の質は高めておきたいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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